南夢の日記

レイマリ・スモーガスボー ドのこと

どうも、暑い日頃ですね
まだ暑い日が続くようですから、
熱中症など体調管理にはお気を付けてください。

そういえば、コミケまであと2週間ちょっとですね。
サークルさん暑い中での作業、ほんとお疲れ様です。
休むときは休んで頑張ってくださいね

会場に行かれる方も大変でしょう。
暑い中でものすごい人数が一度に集まるのですから。
水分補給と睡眠をお忘れなきようにね。

それから、コミケで発売の東方紺珠伝は果たしてどういうものか
不安と楽しみな気持ちでいっぱいです
話からして霊夢や魔理沙たち、大丈夫か心配

さて今回の記事はよぬりめさんの総集編で
なにか紹介みたいなものを書いて参ります。
追記覧にいつものごとくです。

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公式サイトへはこちらから。ファンブック、ありがとうございます。

あと暑さで記事を書く元気が出なかったのですが
コメットルシファーのpvを見て元気を貰えました。
10月まで楽しみに待っていますね。感謝です


いろいろと突拍子もないことを書いていきますが
それでも読んで頂ける方はどうぞ
考え方の違いはあって当然なのですから。




今回はよぬりめさんの総集編恋色暗号から
レイマリ・スモーガスボー ドのことで書いて参りたいと思います。
それと、この本のブックカバーを外してみたら、どきっとしました

東方鈴奈庵でもそうでしたが
こういうのすごく意表を突かれてしまいます。
作品に対する作者さんの思いが伝わって来て嬉しいです

本は霊夢と魔理沙との小話が5話載っています。
短い話ですが、二人の心情がとてもよかったです。
これからも大事にしますね

その中で5話の「焼き芋とレイマリとかぐもこ」から。
あと画像の質はあんまりよろしくないです

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東方プロジェクトにはあの月のかぐや姫が出てきます。
この御姫様のライバルが藤原妹紅という平安時代の人で
なんと二人とも不老不死の薬を飲んでいるのです

原作の設定が面白いです。
男性たちはかぐや姫を愛したのに対して
妹紅は彼女に憎しみを抱いて不死となってしまった。

妹紅は幻想郷でかぐや姫(作中では蓬莱山輝夜)と再会して
ずっと「殺し合い」という名の交流をしているようです。

でも千年近くも憎しみの感情を抱いていられるなんてね
普通そういうことはできないのですが、
妹紅の思いが並々ならないのでしょうね。

話を戻してね、
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妹紅と輝夜姫のわりと緊迫した空気の中に
霊夢と魔理沙が割りいっていきます。
魔理沙と霊夢は二人のことがちゃんと分かっているようです

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魔理沙の魂胆は妹紅に芋を焼かせて
焼き芋パーティをするっていうことだったようです。
魔法とかってこういうときにとても便利です

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食べているうちに弾幕バトルになってしまったようで。
魔理沙と妹紅って似ているところがあるのでしょうか
霊夢と輝夜は毎度のことながら呆れているようです。

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妹紅と輝夜は夜に竹林で会うのが習慣となっているよう。
屋敷ではなく竹林の中っていうことは
密会みたいな感じなのでしょうか

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「待人来ず」とおみくじにもあります。
輝夜姫は話しても仕方がないと分かっていて
不死ではない霊夢に自分の気持ちを伝えます。

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霊夢は自分に言い聞かせるかのように
輝夜姫の不安に答えていきます。

この御姫様は自分と同じ境遇の霊夢を通して
心の中にある思いを再確認したのだと思います。
好きという気持ちは不死の人でも変わらないのですね

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霊夢と輝夜は似た者同士なのでしょう。
魔理沙と妹紅はちょっと似ているところがあるもの。
霊夢と輝夜はお互い好きになった人で苦労しているのですね

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画像じゃ分かりにくいですが輝夜の幸せそうな笑顔から
彼女は妹紅と過ごす時間に満足しているみたいです

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魔理沙は霊夢と同じ時間を過ごしたいのでしょう。
魔理沙は霊夢を原作でもどこかへよく連れ出しますが
彼女の心までも魔理沙の所に連れだしてしまうようです

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魔理沙の何気ない一言に
霊夢は心を温かくさせて涙を流しそうになります。
一緒にいられるってこんなに幸せなことはない

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霊夢は好きな人に声にして伝えたい言葉が
喉の奥から出てこなかったのです。
好きっていう気持ちは霊夢も輝夜も一緒なのでしょう

十年後も同じ時間を二人で過ごす。
先のことだからどういう時間を過ごすのか分かりませんが
二人で積み重ねていく時間ということは確かなようです。

これぐらいで終わりますが、ここまで読んで下さった方と
素晴らしい総集編を作って下ったよぬりめさんに感謝

コミケでも頑張ってください。陰ながら応援しています。

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