南夢の日記

”(前のお仕事は) AVです♪ ”

どうもウイルスが流行していて、
泣きっ面に蜂 のように
寒波がやってきてとても辛い限りです。
暖かくしてお過ごしください。

さて、今回は甘城ブリリアントパークの第6話を少し抜粋して
ちょっとしたお笑いというかSSGまで作る元気がないから、
去年もこういうネタやっていたし。



(甘城ブリリアントパーク第6話抜粋のお笑いネタ。)
-遊園地を期日まで繁盛させないと、差押えになってしまう。
入園料を30円にしたり埋蔵金を発掘したりして
資金面をクリアしたのはいいが人手が足らない。
そこで臨時雇用をすることに。-

以下は志願者安藤とパーク管理人たちの会話である


(面接にやってきた普通の人、安藤に一同は胸を下す。
なにせ、今まで志願者は曲者揃いだったのだ。
管理代行人可児江〔かにえ〉は履歴書を読み上げ…)


”…映像作品に出演…
どのような作品に出演されていたんですか。”

”はい、AVです 。”

(屈託のない安藤の返答に一同は驚きを隠せない。)
”そうですか って、えええ。”
”AVです

(ここまで自分の過去を赤裸々に答えようとは誰が想像しただろうか。
可児江はいささか興奮して安藤に質問を投げかける。)

”長い期間されていたんですか。”
”ほんの10本分くらいです。”
10ッ本。”

(可児江とパークのマスコットことモッフルは安藤に聞こえないようにして、)
”モー芸名を聞くフモ!!!気になるフモ!!!”
”きけるっわけないだろ。”


(二人のひそひそ話に首を傾げた安藤。可児江は動揺を隠しつつ、)
”いや、申し訳ない。
珍しい経歴なので、少々動揺してまして…

”みなさん、よくそうおっしゃいます。気にしないでください。
慣れていますから♪”

”きょ、恐縮です。”
(安藤の落ち着いた姿勢に面接官である可児江が緊張をする。
そしてまたもモッフルが可児江に無理難題を耳打ちする。)

”…はやく、芸名とデビュー作をきくフモ!!!!””おまえはだまってろ。”

(可児江は秘書の千斗〔せんと〉に助けを請う。
千斗は下心を隠せない可児江に活を入れ、そして安藤に志望動機を問う。)

”…志望動機は…。”
”前の仕事はどうも向いてなかったみたいなんです。
楽しかったんですけど。”

”楽しかった楽しかった
(ここでも下心を隠しきれない可児江とモッフル。
彼らは重大な勘違いをしていることにまだ気づいていない。)

”ええ。でも、やっぱり
直接いろいろなお客様の喜ぶ顔がみたいなと
思いまして。…あのう、これではいけませんでしたか。”

”いえ、素晴らしい理由だと思います。
なのに、どうして…(あなたみたいなひとが)”採用です。

※アニマルビデオ=Animal Video
会話において
互いの意思を疎通させることは何よりも重要である。
もしも深夜、安藤のことを気になった千斗が
ネットで検索していなかったならば。
大きな誤解を抱えて業務を進めたであろうことは
想像に難くない。



ありがとうございます
ここまでお笑い風の感想に付き合って頂いて。
第6話は言葉の文(あや)を使ったコメディものでした
脚本家の先生、グッジョブです。

しかし、アニメに出てくる3バカトリオの
モッフルとマカロン、ティラミーって
マスコットなのに人間味があってねすごく笑える。
劇中の子供たちに人気があるのも分かりますね

それにしてもアニマルビデオは癒されます。
そして、いろんな方のブログやサイトを見させてもらってますが
もふもふ感がたまらないね。

TBS 甘城ブリリアントパーク公式サイト

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あと選挙ですが、私は自民に入れます。
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