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南夢の日記

Fateプリズムイリヤを見終わった

とりあえず1話から10話をなんとか少しずつ見終わった
見る時間が中々取れず録画がいっぱいになってしまっていた
溜まった録画を少しずつ見ているけど1話30分って長い
時間が取れないから録画残り時間がもう40時間しか残っていない
人工知能の自動録画機能があって助かった

そのアニメを一気に見たいけど
ショートケーキのいちごは最後に食べたい
って感じで中々進まないんだ
さて、最終話が百合endだったわけに
2期の内容がますます加熱していくのでは
それはいいとして最終話で気になったことについて
”日本は協調性を重んじ、和を大切にする国だと聞いている”

今日は久しぶりに真面目な話題です
日本人は親切だと外国からの多くの観光客はいう
では、どうして日本人は親切なのか
それは江戸時代から続く日本人の心にあったのです

欧米など大陸の方では
馬車などの交通手段が昔から発達していました
ローマ帝国時代からの街道が残っているくらいです
では江戸時代300年前くらいの日本は
戦国時代という100年に続く戦乱時代が終わって
ようやく徳川政権が出来て日本の治安が収まったころなのです
戦争ばっか日本中でしていれば
道路整備などできるはずがありません
経済や治安が安定して旅行が一大流行した時代でもあります

”富士山や伊勢神宮をメイドの土産話に見て見たい”
という話にあるように
一生に一度、死ぬ前に有名な観光地に行ってみたい
あの世の人も含めて広く知人や家族に自慢がしたい
というのは昔だって変わらないのです

大抵のそのころの日本人の交通手段は自分の足、
歩いて日本列島横断
京都から東京だと歩いて10日(早い人で)かかる
日本人はこの辛さを分かっているから旅人を厚くもてなすのだ
”おいでませアザセルさん”って
”魔界なんて遠くの所からよく来たねご苦労様アザセルさん”

って意味でもある
「例え旅人が悪魔だろうが神様だろうが
はるか遠くからやってきた人の苦労を
馬鹿にしてはいけないよ」という教訓でもある

誰かに親切に何かしてもらったらお礼を言う
(その人がもし遠くに行ってしまったら、もう会うことはないから)

ウタコイなんかでも、そういう日本人の心が感じられる気が

日本って島は現代技術ではすぐ横断できるけれど
人間の足で歩くには、ちと大きいのだ


さてとディーガレグザに溜め込んだ
春夏アニメをなんとか見ないと容量が…
ヨガをしながら見ます
※歴史については諸説あります どれが正解ではありません
この記事の内容は多分間違っている可能性が高いです
ご自身の主観で判断して流してね


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