南夢の日記

「ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち」の1巻、かっちゃった

ストライクウィッチーズの番外編と言えるコミック、
「ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち」を買った
表紙から、苦手なひとはそれでいいけれど。

角川書店の片翼の魔女たち紹介ページ

あらすじみたいな?。
未確認生命体と懸命に戦う少女たちを描いたマンガや小説、
アニメシリーズのことを”ストライクウィッチーズ”という。
現実世界と違って、”魔法”が存在しており、それを扱う女の子たちを
ウイッチーズ(魔女たち)と呼ぶ。彼女たちは人間の中でも抜きんでた力をもっており、
それゆえ宇宙人のような存在”ネウロイ”とも互角に戦えたのだった。
1930年代ごろ、平和に暮らしていた人類をその”ネウロイ”が
侵略し人類は住む家を、-家族を、国を追われていった。
そんな中、扶桑(日本)の宮藤博士が空飛ぶ魔法のホウキを開発し、
魔女たち、ウィッチーズがそれに乗り機械の化け物と戦っていく


少々長くなりました.
でも魔女って蔑視される存在だったから。
アニメだとしてもウィッチーズ、魔女
女の子が活躍するのは見て読んでいて楽しいです
でこれはそのシリーズの番外編、
後方で前線を支援する女の子らを丁寧に描いた作品
表紙っと!
witches01.jpg
ウイッチーズはいつでも
2本の飛行脚(魔女の飛行機)に乗るため、
ズボンを履かないらしい…
(※スカートの子や履いている子もいます)。
最初読んでみたときはそれはええっ!と思ったよ
でも(設定は)人類は滅亡の近くまで追いやられていて、
頻繁に”ネウロイ”未確認飛行物体が
人類を襲って命を奪うから…。
世界を守る女の子たちは恰好より
実用性と救急性を選んだ、というのらしいのよ

魔女たちは50㎏をも超す機関銃や大砲を軽く担いで
空を飛んだり戦艦の盾にもなったりしますから、
戦場の女神と崇めたてまつられます
結構、(部隊の中での)お姫様のような位置づけです。
それと、マッハとか高速で飛ぶからエンジンである足の部分、
すごく熱い、っていうか普通の人だったら死んじゃうでしょ。

魔力・魔法を持つ女性しか飛ぶことができないので、
前線である大空は女性たちが活躍します
戦争なので、戦死の描写もあるけれど、仲間を戦友の仇をうつため、女の子は何度も立ち上がる。

さてと、このコミックで活躍する女の子は後方勤務なので
予備兵や傷病兵ばかりです
前線の兵士が崩れると、この子たちが戦地へ赴きます。
戦争で心や体を傷つけた女の子たちを
ウィルマ・ビジョップ(上の画像の女の子)が
交流して癒していきます
訓練やお風呂とか就寝時でも女の子、
ラフすぎる恰好してんなと思ったけれど。
男性が居ない離島で兵役についているからそんなに無防備なんですね
って思っちゃったしかも、お風呂は大西洋を一望できる露天風呂である


っとまぁ、前線経験のあるお姉さんが
まだ年端もいかない子たちに手取り足取り指導する
って物語よ

一人だけ日本人の隊長さんが居ますが
良き補佐官にめぐれなかったためと
一人で頑張りすぎるため、
かなり苦労されていたようです

画像っと。
witches02.jpg
この隊長さん、ネウロイをナイフで叩き切るほどの怪力の持ち主。


さてそろそろ終わりますが、原作者のフミカネさんが描いた
ガルパンも今年映画になるし
アフリカの魔女の新作小説も発売になりました
一ファンとして嬉しいですよ

どうもさいごまでありがとうございました

テーマ:ストライクウィッチーズ - ジャンル:アニメ・コミック

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